代表挨拶

「希望の光に向かって!」

 

私たちは、「食という字は人に良いと書く」を基本理念とし、命の循環を基とした栽培法で果樹の自然栽培を行うとともに、人と自然が一体となって、誰もが童心にかえり、生きている歓びを感じてもらえる農場を目指し、2015年4月より整備を進めています。

果樹は2015年の春から植樹をはじめ、現在までに日本固有種で絶滅危惧種を含む数種類100本を超える野生ブドウ、すもも、ブルーベリー、ポポーを育てています。

これまで農場内には「ルン爺の空飛ぶブランコ」を含む、大小11個の様々なブランコ、ツリーハウス&ターザンロープ、くじゅう連山に向かって走る約50mの汽車ぽっぽを造りました。

複雑な現代社会では、さまざまな理由からうまく馴染めない子供たちがたくさんいます。
発達障害をもつ子どもは日本全国で約54万人と言われており、しかもその数は毎年増え続けています。
久住高原童心回帰農場はそういう子ども達のリハビリファームとしても運営し、将来、経済的にも精神的にも自立し、夢と希望を持って生きていける力をつける場所にしたいと考えています。

希望を未来へ繋いでゆく夢の農場を、皆さまと一緒に創っていければ幸いです。

2019年1月吉日

農業生産法人 童心回帰農場・TAKETA株式会社