童心回帰農場・TAKETA

「童心回帰農場・TAKETA」は人の命を育む農業の素晴らしさと共に、環境に溶け込んだ自然遊園地としても、老若男女誰もが童心に還って遊び・寛ぎ・癒され・学び、生きることの歓びを再認識することのできる農場を目指しています。 一人でも多くの方々に、大地や植物に触れ自然に親しんでいただき、「人間の生きる力=人間力」を高めていただきたいと願います。

栽培/試験

竹炭と微生物群のみを入れた実験用の畑ができました。 シオヒタシブドウの苗床コーナー、トマト・ニラ・マメコーナーをつくり、防虫対策で所々にハーブを植えました。 環境は抜群なので、自然にスクスク育ってくれることを願います。

雨上がり、爽やかな風とともに始まる1週間。 これからブドウ・ブルーベリー・ポポー他全ての作物に微生物入りシャワーを浴びせます。

梅雨の合間を縫って、農場で育てている全ての作物に菜種の油粕をあげています。 今日はブルーベリーの様子を見ながら、300本の苗の周辺に。 もうすぐ83才になる「肥後の猛婦」が、せっせと手伝いをしてくれました。

童心回帰農場では、地球の歴史をつくった微生物群の助けを借りて果樹を育てています。写真はトマトの試験栽培。微生物群が入ったルンズ開発資材「おうちの農園- New mix」を使っています。

ポポーの苗から瑞々しい若葉。 今はまだ50~60㎝の背丈しかありませんが、4年後位から急成長しますよ!

香川大学から養子にきた「シオヒタシブドウ」(仮称)がスクスク育っています。 糖度が高くワインに適した品種で、特徴は葉っぱの形。 数ある山ブドウの中で、シオヒタシブドウの葉っぱはハートの形💚 仮称の由来は霧島の「塩浸温泉」から。 坂本龍馬とおりょうさんが新婚旅行で浸かった温泉周辺で発見されたブドウなんです。 そんな特別なストーリーを持ったこのブドウたち。 大切に大切に育てます。

小さな小さな苗を植えてから7回もの霜と春の大嵐、そして地震にもあった300本のブルーベリーたち。 みんな生きて成長しておりますが、4月26日、1本の苗にお花がついているのを確認。

新しい生命に、改めて「希望」を忘れないこと教えられました。

ルンズのおうちゲスト棟前に蒔いたスナックエンドウが予想以上の成長ぶりを見せてくれています。 様子を見に来てくれた民宿久住のお婆ちゃん(88才)が「こんなに早く伸びとるとは思わんかったわ。もう何かに摑まりたいと言うちょるね~。」と、近所から竹を切ってきて畑に立ててくれました。 種を蒔くときに、麹・酵母・乳酸菌・ミネラルを一度だけジョウロで散布しただけの土壌です。

童心回帰農場・TAKETAで育てる作物は化学肥料や堆肥を使わないで、土の中の微生物に育ててもらう農法。 竹炭を土壌に入れると、微生物にとって最高の住処になるのです。 民宿久住のオーナー・健ちゃんに竹を切ってもいい場所を教えてもらって、大きな穴を掘ってこうやって竹を燃やしています。 煙が出ると野兎や猪が嫌がるからちょうどいい!^^

現在の植樹本数

  • スモモ
  • ポポー
  • ブルーベリー
  • シオヒタシブドウ

(自社圃場にて、2016年6月8日現在)

2016年4月18日〜童心回帰農場・TAKETAを開放しています!

熊本・大分を襲った大地震で失われた尊い命のご冥福を、心からお祈りします。 また、多くの方々が怪我をされたり不自由な暮らしを強いられています。

一日も早く余震が収束することを願いながら、私たちは今、私たちに出来ることを実行します。 童心回帰農場・TAKETAはとても安全な場所です。 農場内には「ルンズのおうち」という横穴式の面白い建物が建設中です。 広々とした敷地内にはワラビがたくさん顔を出していますし、可憐な花々があちらこちらに咲いています。 傾斜地では草スキーもできます。 農場から車で5分もかからないところには源泉かけ流しの「久住高原温泉」があります。 被災者の皆さまに、この農場を開放します。 よろしければ、どうぞ心と体を癒しにいらしてください。
 
お問い合わせなど⇒090-2318-7815(吉田しのぶ)

童心回帰農場・TAKETAへのアクセス

■農業生産法人 童心回帰農場・TAKETA株式会社(竹田市認定農業者)

■住所:大分県竹田市久住町大字久住3989-15

■営業時間 : 10:00~17:00(冬季期間11月~3月は16:00まで)

■農場の場所 : Googlemapにて「童心回帰農場・TAKETA」と検索ください。 久住高原沢水(そうみ)キャンプ場入口の信号がない交差点を、くじゅう連山を背中にして下り、車で1~2分下った左側にコンクリート造りの浄水場があり、建物の下側に沿って農場入り口があります。

竹田市と農業企業参入・市有地賃貸借契約締結

私たちは、竹田市と農業企業参入・市有地賃貸借契約を結び、
地域創生プロジェクトとして、「阿蘇くじゅう国立公園」内の久住高原で農業を営んでいます。

 

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